Research & Insights

調査・提言

構想し、提言し、人を育てる。

Nexgen Japan は、世界経済フォーラム(WEF)への寄稿や、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)での委員活動を通じて、AIとロジスティクスのアジェンダを発信しています。当社が注力する5つの研究テーマをご紹介します。

  • 世界経済フォーラム(WEF)
    寄稿者として、フィジカルAIのガバナンスと仕事の未来を国際的に提言。
  • 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
    委員として、ロジスティクス経営と高度物流人材の指針づくりに参画。
  • ホワイトペーパー
    業界団体・コンサルティングファームと共同で執筆し、CLOとサプライチェーン変革を提言。
執筆・提言大野 有生(代表取締役・物流AIアーキテクト)プロフィールを見る
Research Themes

5つの研究テーマ

次世代のために、「AI時代の仕事と人材」を軸に置きながら調査研究を行っています。ここから派生をし、AIとサプライチェーン・ロジスティクスの2つのアジェンダを提言しています。

5つの研究テーマの関係図。中心の「AI時代の仕事と人材」を、AIの側のフィジカルAIとAIガバナンスとセキュリティ、サプライチェーン・ロジスティクスの側のグローバルサプライチェーンとロジスティクス経営が囲む。
中心テーマ

AI時代の仕事と人材

ポイント

人間の価値は「課題を定め、条件を組み立て、結果を見抜き、最後に決め切る」ことへ移る。そのために必要な役割が、AIの使い方を現実世界で設計する「AIアーキテクト」と、AIの出力とその影響に向き合う「AIスチュワード」だ。

AI

フィジカルAI

ポイント

AIは画面の中から、倉庫や工場で動く物理システムに変貌する。ロボットの導入は学習データの準備が中心であり、日本はその先駆者になれる。

AIガバナンスとセキュリティ

ポイント

問いは「導入できるか」から「統治できるか」へ変わった。どこまで使うか、どの用途を許すか、誰が責任を負うかを決めるのは経営の責務だ。

サプライチェーン・ロジスティクス

グローバルサプライチェーン

ポイント

「有事が平時」の現代では、サプライチェーン危機は、繰り返される。損害を広げるのは社内の縦割りであり、平時から経営・法務・物流・調達をつなぐ仕組みが勝敗を分ける。

ロジスティクス経営

ポイント

物流はコストセンターではなく、資本効率(ROIC)と資本コスト(WACC)の双方に効く、企業活動の中核の機能である。CLO(最高ロジスティクス責任者)が担う責務と、その人材の育成を提言している。

講演・寄稿・取材のご依頼

5つのテーマについて、講演・寄稿・取材のご依頼をお受けしています。経営幹部向けのセミナー・研修もご用意しています。