
NXGN-130/Logistics 4.0 × New Business
Corporate SeminarLogistics 4.0と事業構想
物流は、競争力を上げ、事業を生む源泉となった
デジタル化で、物流はコストから付加価値を生む機能へ変わりました。ロジスティクス4.0の技術と事業機会を学び、自社の強みを物流に掛け合わせた新事業を、ワークショップで形にします。
- 形式
- 対象
- 時間
- 日時・定員
- 講師
こんな課題はありませんか?
物流の可能性を、事業にできていない
欧米では、ロジスティクスは経営が主導し、勝敗を分ける機能です。日本では長くコスト削減の対象として考えられてきました。いま、EC・不動産・ロボットなど異業種が物流に参入し、物流は事業を生む場所になっています。
物流の事業機会を、探索しきれていない
AIを入れても、PoCで止まってしまう
自社の強みを、物流の事業にできていない
これからの物流は、「モノを運ぶ」から「情報を運ぶ」へ。社会とつながるインフラとして、新しい事業が生まれます。
Logistics 4.0
「モノを運ぶ」から「情報を運ぶ」へ
物流の現場は、5つの段階を経て、社会とつながるインフラに変わっていきます。自社がいまどこにいて、次にどこを目指すかが、事業機会の出発点です。
- Lv1
完全マニュアル
人の手と経験に頼る現場
- Lv2
マテハン・設備の導入
搬送や仕分けを設備で効率化する
- Lv3
人とロボットの混在
ロボットが人と並んで働く
- Lv4
完全無人化
現場の作業を自動で回す
- Lv5
「情報を運ぶ」
モノと情報を運ぶ、社会とつながるインフラになる
What You'll Gain
参加後、あなたはこれができるようになります
物流を競争力の源泉として捉える視点
ロジスティクス4.0の技術を事業につなげる力
物流の事業機会を見つける視点
新事業を小さく速く検証する進め方
Program
プログラム構成
本セミナーでは、物流を歴史と理論から学びなおすと同時に、物流を起点に、自社の新しい事業を生み出すことを主眼に置きます。
Workshop
「自社の強み × ロジスティクス」で新事業を考える
Lean Canvas
事業の仮説をリーンキャンバスにまとめる
Pitch
グループで発表し、講師から講評を受ける
Chapter 01
物流からロジスティクスへ
- 日本の「物流」と欧米の「ロジスティクス」の違い
- EC・不動産・人材・ロボットなど、異業種が物流に参入する理由
- 物流が付加価値を生み、利益を押し上げる時代
Chapter 02
ロジスティクス4.0
- 計画・情報基盤・実行・戦略の4層で見るロジスティクス4.0
- 目(IoT)・頭(AI)・手(ロボティクス)
- 子どものAI(画像認識)から、大人のAI(計画の最適化)へ
- 生成AIで、物流の業務を作り直す
Chapter 03
未来の物流と事業機会
- 企業・地域・国土の3層で作り直される物流
- 未来の倉庫:倉庫自動化の市場と、WMS・WES・WCSの役割
- 都市の共同集配と、災害時の物流
Chapter 04
デジタル時代の事業創出
- 新事業創出の8つの段階
- 経営・業務・技術が、それぞれ「自分ごと」にする
- PoTではなくPoV。検証は最長3か月で区切る
- 一社でやり切る時代の終わり。競合から協業へ
Chapter 05
新事業ワークショップ
- 「自社の強み × ロジスティクス」で事業を考える
- リーンキャンバスにまとめる
- グループで発表し、講評を受ける
FAQ
よくある質問
物流の専門知識がなくても参加できますか?
前提知識は要りません。物流の仕組みと技術を、事業の機会という観点から基礎から説明します。
物流会社でなくても対象になりますか?
はい。物流以外の事業会社が、自社の技術・顧客・拠点などの強みを物流に掛け合わせて新事業を考えることを想定しています。
講義だけ、ワークショップだけの実施はできますか?
講義のみの短縮版(1時間半程度)もご相談いただけます。ワークショップは講義の内容を前提に組み立てています。
時間と形式は?
講義と新事業ワークショップを合わせた半日の研修を基本にしています。人数や目的に合わせて調整します。
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日時・定員・形式(対面/オンライン)は、貴社のご状況に合わせてご相談ください。人事部・経営企画部からのお問い合わせを歓迎します。
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