Profile
大野 有生
Ariki Ono
SCM・物流のAI活用を、コンサルティングから実装まで。
20年にわたり物流領域のIT・AI導入に携わり、
現在はNexgen Japanの代表として、企業のSCM改革を支援している。
Nexgen Japan Inc. 代表取締役・物流AIアーキテクト
シグマクシス・ホールディングス 顧問
I.Y.P.コンサルティング 顧問
NTT e-Moi JSC. 顧問
世界経済フォーラム(WEF)コントリビューター
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)先端ロジスティクス研究センター・ロジスティクス経営士専門委員会 委員

大野 有生
Nexgen Japan Inc.
代表取締役・物流AIアーキテクト
25+
公開登壇実績(2025年以降)
6
セミナーテーマ
WEF
コントリビューター
MBA
ケンブリッジ大学
Biography
東京工業大学で経営工学を専攻し、学士・修士を通じてSCMと国際物流を研究。卒業後はNTT DATAに入社し、SCM・物流領域のITコンサルティングとシステム導入に従事。70社超のプロジェクト実績がある。2010年代からはAI導入に注力し、倉庫自動化、輸配送最適化など先進的なプロジェクトを主導した。その後グローバル本社のM&A部長、NTT DATA Thailandの副社長COO兼CSOを務めた。
Visa Worldwideでは、日本初となるアーバンモビリティ領域のディレクターとして、タッチ決済乗車を企画・推進し、東京海上グループでは、AIガバナンス・コンサルティングのCDO・責任者として事業を立ち上げた。
2026年よりNexgen Japanの代表取締役として、AI、サプライチェーン、地政学・経済を横断する視点からSCM・物流変革のコンサルから実装まで取り組む。更に、AI経営情報プラットフォーム「Nexgen Compass」も自ら設計・開発・運営している。
東工大 経営工学専攻 学士・修士
SCM・国際物流専攻
ケンブリッジ大学経営大学院MBA
ソーシャル・アントレプレナーシップ専攻。組織行動学で Exceptional Performance Award を受賞(2023)
世界経済フォーラム(WEF)コントリビューター
グローバル規模でAI・経営動向の研究・発信
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)委員
先端ロジスティクス研究センター・ロジスティクス経営士専門委員会 委員(2015年より各種委員を歴任)
Nexgen Compass 開発者・運営者
Gemini・Claude等の最新AIをプロダクトに実装する現役開発者
SCM事業 要職歴任
東京海上グループ(東京海上ホールディングス プリンシパル/東京海上スマートモビリティ 取締役/東京海上ディーアール CDO|担当領域: サプライチェーンレジリエンス・AIガバナンス)、Visa Worldwide アーバンモビリティ ディレクター(担当領域: アーバンモビリティ・サプライチェーンファイナンス)、NTT DATA Thailand 副社長COO兼CSO/NTT DATA Global HQ M&A部長(担当領域: サプライチェーンDX・DXコンサルティング)
Expertise
3つの専門軸
01
AI・デジタル戦略コンサルティング
生成AIの活用戦略の立案から、リスク管理・ガバナンス設計までを担当する。AIを導入して使う側と、統制する側の両方を実務として経験している。
02
新規事業立上げ・企業経営
スタートアップから大企業まで、デジタル新規事業の立上げに携わってきた。東南アジアでは現地法人の経営とM&Aを担当した。
03
次世代リーダー育成・DX教育
大学院・ビジネススクール・企業研修・行政向けに講義を行う。知識を伝えるだけでなく、受講者が自分で考えて判断できるようになることを重視している。
Track Record
| 日付 | 登壇先 | テーマ |
|---|---|---|
| 2026/05 | ロジスティクストゥデイ様 | どこから細るか ―サプライチェーンの可視化で、供給停止の順番を読む― |
| 2026/04 | ITmediaエグゼクティブ様 | AIは仕事を奪うのか、人間を解放するのか――歴史が示す、次の一手 |
| 2026/04 | Sansan様 | LGX 2026 物流&SCM変革 テック EXPO「軽トラの助手席にロボットが乗る日 ― フィジカルAIと物流の2026年」 |
| 2026/02 | 福島県庁様 | 生成AIの民主化——我々はどのように向き合い、利活用に踏み出すべきか? |
| 2025/11 | 青山ビジネススクール様 | アントレプレナーシップと社会的責任MBA |
| 2025/11 | 食品企業様 | 経営幹部育成プログラム "変わる世界でどう生きるか"経営幹部研修 |
| 2025/09 | 北日本新聞社様 | リスクマネジメントフォーラム |
| 2025/08 | MCデジタル様 | AIのプロが語る 安心・安全な生成AI活用術! |
| 2025/07 | ものづくりワールド | デジタル革新が切り拓く AI時代におけるサプライチェーンの変革 |
| 2025/06 | 新社会システム総合研究所様 | AIリスクの時代に求められる"次世代リスクマネジメント" |
| 2025/06 | Logistics DX Summit 2025 | 2030年を見据えたCLOの次の一手 |
| 2025/04 | ユームテクノロジージャパン様 | 生成AI時代のリスク管理とAIリテラシー |
※ 公開可能な実績のみ掲載。その他多数。
Publications & Appointments
論文・寄稿・委員
査読論文SCM効率化を阻害する組織内認識ギャップに関する研究鈴木定省・大野有生・圓川隆夫/日本ロジスティクスシステム学会誌 7(2) 11–19(2007)[査読有り]寄稿仕事の未来は、どこへ向かうのか―鍵は、AIとリアルをつなぐこと世界経済フォーラム(WEF)/2026寄稿ガバナンスはなぜフィジカルAIにとっての新たなインフラストラクチャとなるのか世界経済フォーラム(WEF)/2026著者ページ世界経済フォーラム(WEF)寄稿者ページ大野有生の寄稿一覧(jp.weforum.org)報告書2030年の物流ビジョン 報告書日本ロジスティクスシステム協会(JILS)委員先端ロジスティクス研究センター・ロジスティクス経営士専門委員会 委員日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
Seminars
提供セミナー
SEMINAR 01
生成AI最前線——変革を起こすリーダーへ
世界最新動向・10業界の活用事例・AI実装の要諦を3時間で体系化。シンギュラリティ目前の現実から、トランスフォーマーの仕組み、AI実装のポイントまで。経営~部課長・次世代リーダー向け。
SEMINAR 02
フィジカルAIの衝撃——ロボットが変える産業と仕事
フィジカルAIの世界動向と3年後の展望を学ぶ。製造・物流・介護・建設への業種別インパクトまで体系化。ワークショップを行い、自社の「将来AIと協働する際の設計図」を描く。
SEMINAR 03
AI時代の仕事の哲学——偉大な思想家に学ぶリーダーの軸
「なぜ仕事をするのか」と問われたとき、自分の言葉で答えられますか?古代ギリシャから現代政治哲学まで、7人の思想家の労働観を道標にAI時代のリーダーとして、「仕事の意味」を語れる知性を養う。
SEMINAR 04
責任ある経営とAI
「知らなかった」では済まされない時代が、静かに始まっています。マンハッタン計画の歴史的教訓からEU AI Act・米国大統領令・日本のAI推進法まで網羅し、「AIを正しく使う」リーダーを育成する。
SEMINAR 04–06
Coming Soon
準備中。お問い合わせよりご相談ください。