2026年11月11日(水)、大手町プレイスホール&カンファレンスで開かれる物流DX未来会議2026 〜構想から実装へ 現場は、動くのか〜で、当社代表の大野が登壇します。東京大学大学院の田中謙司教授との対談です。
物流DX未来会議は、物流メディア「ロジポケ」を運営するX Mile株式会社が主催するイベントです。荷主、物流事業者、運送事業者が一堂に会し、物流の実践知を議論します。大野は10月の物流DX未来会議 AFTER ACTION IN TOKYO(東京ビッグサイト)に続く登壇です。
セッションタイトル
物流AI(DX)の最前線〜サプライチェーン最適化は、現場の「データを書き出す」から始まる〜
(ROOM3、11:15〜11:55)
登壇者
- 田中謙司(東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授)
- 大野有生(Nexgen Japan株式会社 CEO・物流AIアーキテクト)
当日お話しすること(少しだけ)
「AIを入れても、物流の現場は変わらない」。その理由は、AI技術そのものではなく業務知見がデータ化されていないことにあります。
配車や在庫配置などを最適化する技術は、すでに製品として揃っています。一方で、現場では熟練者の勘と経験に頼る運用が根強く残り、企業や部門を越えると、最適化の前提となるデータが揃いません。
当日は、サプライチェーン最適化を研究する田中教授と、弊社代表の大野が対談します。熟練者の頭の中にある判断を「書き出す」ことから始まる、現場主導のAI活用と、サプライチェーン全体の最適化への道筋を議論します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 物流DX未来会議2026 〜構想から実装へ 現場は、動くのか〜 |
| 日時 | 2026年11月11日(水)11:00〜18:30 |
| 当社の登壇 | ROOM3、11:15〜11:55 |
| 会場 | 大手町プレイスホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町二丁目3番1号 大手町プレイス イーストタワー 2F。大手町駅 A5出口直結) |
| 形式 | 会場開催(オフライン) |
| 主催 | X Mile株式会社 |
| 企画協力 | LOGISTICS TODAY株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
当日は4つの会場でセッションが続き、17:30からは交流会(ネットワーキングセッション)も開かれます。プログラムの詳細はイベントページをご覧ください。
10月の物流DX未来会議 AFTER ACTION IN TOKYOでの講演の内容は、こちらの記事にまとめています。
